もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2017-05

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勝手に入っちゃったよ(-_-;)

この前書いた 突然の「お姉ちゃん 柔道やりたい宣言」
態度保留としていたハズだったのですが…

やられました(-_-;)
私の意見はまるっきり無視で入会されてしまいました!

意見を無視したのは
お姉ちゃん…じゃなくてダンナ!

たまたま今朝、寝坊して会社をサボったダンナが 学童から帰って「今日も見学に行ってもいい?」とせがんだお姉ちゃんに 『ホイッ』と入会申込書と入会金を持たせて行かせてしまいました!
なんでなのさっ!

そりゃ私も『絶対反対!』とは思ってませんでしたよ。
初めて自分からやりたいと言いだした体育会系習い事だったし…。

でもやっぱり、楽器を吹く上で支障があるようなケガについては心配していたわけで、その辺をもうチョッと本人と話してから結論を出したかったのですよ。

ちょうど直前に話す機会があった学童OBのお母さん。
そこの子は中学で吹奏楽部に入ってるんだけど、やっぱりアルトサックスは人気があってなれない子も多いという話しだった。 その子もやりたかったけど弾かれちゃったとも…。

だから中学入学までにそれなりに吹けるようになっておいて 他のやりたい子とハッキリ差がついていなければ確実に選んでもらえないよ と話したばかり。
中学や高校では、通常 一度パートが決まると 余程の事情がない限り3年間ずっとそのパート…。だから最初が肝心とも。

入学するときにちゃんと吹けるようになっていたとしても、その時ちょうどケガでもしていたら? サックスに選ばれない可能性は高い。
入部してサックスになれたとしても、コンクール前にケガでもしたら? せっかくサックスになれても、そんな形でみんなに迷惑をかけたら、ステージに穴を開けたら、降ろされてしまう可能性だってある。

ちゃんと説明したつもりだったけど分かってもらえなかったんだろうか?
それとも、それ程真剣に楽器をやりたいとは思っていないんだろうか?

楽器は本人から「真剣にやりたい!」と言われて、真剣にやるんだったら親の私がやっているんだから出来るだけいい環境でやらせてあげたいと いろいろ配慮もしてきたつもり。
だけど「楽器をやりたい」と言ったのも もしかして私に遠慮してそう言ったのかな?
そんなことまで疑わしく思ってしまった。

実はきっと それ程深く考えずに『柔道やりたい』と言ってるだけで、『楽器をやりたい』って気持ちも真剣なのは本当で…と考えるのが素直なことなんだろうけど…

それにしても腹が立つのはダンナの対応!
そんな話しをしていたのも知ってるクセに 私がいないのをいいことに 結論が出てないのに簡単に入会させてしまうとは!
しかもそれが たぶん確信犯だというのが更に腹が立つ。

ダンナは楽器のことは何も分からないし いくら私がいろいろ経験を話しても『でも 所詮文化部じゃん?』くらいにしか思ってないからだ!

某テレビ番組でも昨年話題になったけど、真剣にやってる吹奏楽部はかなりキビシイ。 そう、あの世界はキビシイのだ。
合奏なのでもちろん和は大事なのだが、パート内でのせめぎ合い・実力勝負は生半可な気持ちでは渡っていけないもの。 練習だって恐ろしいくらいの厳しさなのだ。
もちろんそんな所ばかりではないし、お姉ちゃんの行く地元中学はのほほんとしてる方だとは聞いているが、いくら学校がのほほんとしていたって『上手くなる・ならない』は自分との戦い。 自分自身の問題なんだ。

こうやって書いていると、自分の経験から、難しく考えすぎかな…とも思う。
子どもが言う「真剣に」を私の「真剣に」と同じに考えるのがムリがあるのかもしれないとも…。

強制したわけではなかったのに 「楽器をやりたい」と言われたとき 確かに嬉しかったしな?。
知らず知らずのうちに『強制的』になっているんだろうか?

『柔道をやらせるか・やらせないか』が いつのまにか『楽器を強制的にやらせていたのでは?』にすり替わってしまったみたい。

私の思う「真剣に」でなければ 楽器をやることと柔道をやることは両立可能なのかもしれない…

しばらくは本人の意向に任せて様子を見ようと思う
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