もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2017-07

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衝撃的!モコの登場!

長いっすよ?

衝撃的なモコの登場!

それは一昨年のちょうどこの時期…そろそろ梅雨に入ろうかという頃の土曜日の早朝のことでした。

当時、学童の前年度会計の仕事が決算等で大詰めの私は、休み前の夜ということもあり徹夜で書類作成をしていました。
外も明るくなってきて『そろそろかな?』と思っていると、当時単身赴任中だったダンナが『ガチャッ』と鍵を開けて帰宅しました。
リビングの入り口に背を向けパソコンで仕事していた私は部屋のドアがすぐに開くだろうと思っていましたが、なかなかドアは開きません。(狭い家なので玄関からリビングまでほんの数歩です(^^;)
『おっかしいなぁ?』と不審に思っているとやっとドアの開く気配…
「お帰り?」と背中を向けたまま迎えましたが返事がありません。しかもすんなり部屋に入って来ないのです。
『???』
とうとう何事が起こっているのか確認しようと振り向いた私の目に飛び込んできたのは?

ダンナの胸にあるもこもこのでっかい白い毛玉でした!!!

『?!!』 ………
「何?それ! 本物? 生きてんの???」

これが私の第一声でした。
ダンナはモコを胸に抱っこしていたためドアを開けることが出来ず、背中で押しながら身体を回転させて入ってきたのでまごまごしていたのでした。
モコ仔犬1


明け方とは思えぬ私の素っ頓狂な大声に怯んだダンナでしたが、怒られないようにとの苦肉の策か「買っちゃった(*^_^*)」とイタズラをごまかす子どものように無邪気に答えます。(-_-;)
犬好きの私は見た瞬間に犬種が分かりましたからホントーにビックリしました!
だって大きくなるんですよ!? 手入れも大変なんですよ!? マイペースなので躾も難しいんですよ!?
それに、それに…

なかなか手に入らない 私の憧れのサモエドなんですよっ! ありえないっ! ありえないです。
ウチはペット不可のマンションなんです!!
だから次に出た言葉は
「その子、どうするつもり?(怒)」でした。

それなのにダンナったら さらっと「えっ? ウチで飼うよ」なんて言うんですっ! だから言ってやりました。「あっちのアパートで飼うのねっ!」って…
そしたら「違うに決まってるじゃん。ここでだよ」って…(@_@)
『うそだろ?(>_<)』でした。 ホントです。
頭の中をぐ?るぐる…いろんなコトが回っちゃいました。『見つかって、出てけっ!て言われたら?』『散歩はどうすんの?』『だいたいこの狭いウチの中のどこに置くの?』………(@_@;;

しかし、やっぱり見てしまうとダメですね。
サモエドの子どもはホントに殺人的にかわいいんです。(もちろん他の犬種の仔犬もかわいいけど、それ以上なんです)
ダンナから奪い取って抱いてみると『ニッコリ(^_^)』サモエドスマイルされました。 も?ノックアウトでした。

それを見たダンナ『しめた!』と思ったか思わなかったか知りませんが「子どもたち喜ぶかな?(^^)」と子どもたちが寝ている布団にモコを連れて行き「ほ?ら!お姉ちゃん達だぞぉ?! 起こしちゃえっ!」とモコをけしかけています。 それをボーゼンと眺める私…

モコにベロベロ舐められた子どもたちといえば、いつもは恐ろしく寝起きが悪いのに文字通り跳び起きて「なに?この子?! どうしたの? か?わい??っ!」と大喜び! 朝の5時からお布団の上でプロレスごっこが始まってしまいました。

もうこうなったら仕方ありません(-_-;) ウチで飼うしかないじゃないですか… 諦めました。

でも、何でこうなったのかは確認しておかないと!とダンナを問いただしたところ、経緯はこうでした。

ダンナの住んでいたアパートの近くに大型ホームセンターがあり、その中にはペットショップも入っていました。
元々ダンナも動物好きなので、仕事帰りによくそのペットショップに仔犬や仔ネコを見に寄っていたそうです。
ある日、いつものように覗きに行くとそこには白い毛玉がもこもこもこ… なんと!ペットショップにサモエドの仔犬が5匹もいたそうです。
ペットショップにサモエドがいること自体が非常に珍しいことなのに、それが5匹も! 5匹とも兄弟・姉妹だったとか。
それからというもの、ダンナは気になって毎日のようにショップを覗きに行ってた様です。 そして見に行く度に1匹減り、2匹目が売れ… ある日とうとう1匹だけ残っていたそうです。
1匹残った子をガラス越しに見ていると店員さんが「いつも見にいらしていますね。(そりゃ毎日見に行ってれば覚えられもしますっ!)抱っこしてみます?」と声をかけてきました。 その時はダンナも『抱いたら終わりだ…』と理性が働き「いえ、いいです」と断ったようですが…
結局売れ残った子がどうなったか気になってそれからも毎日見に行ったそうです。(-_-;)

そして運命の日!
すっかり顔見知りになった店員さんといろいろ話しているうちに抱っこさせてもらうことになり、「いや、アパートだから」「単身赴任中だし…」「ケージとか無いし」等のダンナの言い訳に「ケージはお貸ししますよ」「おとなしいので吠えたりしません。大丈夫ですよ」と店員さんも甘言盛りだくさんで…
遂に『お買いあげ?』となってしまいました。
「お金持ってなかったでしょっ!どうしたのよ?! いくらだったの?」私の矢継ぎ早の質問に「カードで買った」(だからアンタにカードは持たせたくないのじゃっ!)「あのね、店員さんが値段付け間違えたとかで元々安かったんだけど、売れ残っちゃうとかわいそうだからってさらに値引きしてもらった!(*^_^*)」とごまかすダンナ…
「だ?か?ら?っ! いったいいくらしたのっ!」とキレた私に恐れをなして「12万………」と遂に吐きました。

「………」
私が無言なのを勘違いして怯えたダンナは、値段が安くなったやりとりを事細かに説明し出します。(-_-;)
「いや……違うんだって。 それって安いと思うよ」
そう、思ったよりも安くて驚いていた私でした。(^^;)

そんなこんなで図らずもウチの家族の一員となったモコ。
『名前は子どもたちに付けさせよう』とダンナは考えていたようですが、購入してから1週間ダンナのアパートで過ごし、その間の呼名がないのでダンナが見た目そのまま「もこもこ!もこもこ!」と呼んでいたせいで本犬は『私の名前はモコ!』と認識してしまったのでした(-_-;)

モコちゃん、当時3ヶ月。君は賢いよモコ…(-_-;)
モコ仔犬2

だから彼女の名前はモコ……(^^;)

ちゃんちゃん♪

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