もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2017-10

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チャリティイベント

20日の「みんなの吹奏楽団 第5回演奏会」の前にひとつイベントが入りました。

お時間と興味のある方は是非お立ち寄りください。

「Sing Sing Sing 震災チャリティコンサート」

東京、東北、関西の3カ所をインターネット中継で結び、参加者全員でスウィングジャズの名曲『Sing Sing Sing』を合奏して被災地にエールを送ろう、そして被災地の音楽愛好家たちが音楽を再開するための募金をしようというイベントです。
楽器の演奏ができる方であればどなたでも参加できます。技量は問いません。
お子様や演奏に自信のない方向けにリコーダーやピアニカの楽譜もご用意しております。
元々はクラリネット奏者・北村英治さんが終戦記念日に列島を音楽で繋ぎ、平和を祈ろうと企画されたものでしたが、東北大震災の発生を受けて急遽チャリティイベントにすることになりました。

・場所:大森ベルポート1階アトリウム
   (京浜東北線 大森駅徒歩2分)
・日時:8月14日 11時開場 13時開演
 13時~ 第1部 ライト・キューブ・オーケストラ、スウィング・エスクワイアー・オーケストラとプロのステージ
 15時~ 第2部 Sing Sing Sing合奏
・参加費(=チャリティー目的です。)2000円


●参加費から経費を除いた全額を全日本吹奏楽連盟が行っている被災地の音楽復興計画に寄付します。

●Sing sing singの合奏は 15時頃からの予定です。
 東京・仙台・大阪のプレーヤーが同時にSing Sing Sing 合奏!
このイベントの大きな特徴のひとつが、東京・仙台・大阪3会場のプレーヤが同時にSing Sing Singを演奏してしまおうというものです。
お互いにインターネット回線を通じて流れてくる音に合わせての合奏。被災地となる東北と東京、関西をつないでお互いの音を聴き合いながらの合奏は遠くの音楽仲間をITの力を借りながらも距離を感じさせません。
この3拠点でひとつになる一体感を感じながら、音楽仲間は遠く離れていても一緒であるという感覚をこの日、体験してみましょう。
そして、震災で楽器や練習場所を失った方への助けになるよう、募金をお願いできれば幸いです。

中継会場
♪大森ベルポート アトリウム
東京都品川区南大井6-26-2
♪NTT西日本研修センター
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82
♪東北薬科大学70 周年記念講堂
宮城県仙台市青葉区小松島4-4-1

●出 演:北村英治(クラリネット) 須川展也(サックス)
高浜和英(ピアノ) 谷口英治(クラリネット)
ライト・キューブ・オーケストラ
スウィング・エスクワイアー・オーケストラ
会場のみなさん
主 催:みん吹プロジェクト実行委員会

●楽器を持参してチャリティ募金をすれば どなたでも参加OK!

●地元の音楽仲間もたくさん誘ってきて下さい。

●楽器を吹かない方も参加できます。ぜひ手拍子などで参加してください。(ただし、チャリティのため参加費は同額です)

●事前に参加お申込をしていただくと当日演奏する楽譜についてご案内させていただきます。
当日飛び入りでも参加可能ですが、あらかじめ練習していただいたほうがより一層楽しんでいただけます。
また、最新情報や当日までの準備などの情報をメールでお届けします。
※参加お申込みをされていない方は、満員などの理由により会場の安全管理上、入場をお断りする可能性がございます。事前に参加お申込みをお願いします。

●当日、会場では譜面台を用意しておりませんので、ご自身の譜面台をお持ち頂くよう、お願い申し上げます。

●当日使用した譜面は回収します。ご了承ください。


詳しくはこちらをご覧ください。
イベントホームページ みん吹プロジェクト


以下、この楽譜を作った北村英治さんからのメッセージです。


「合奏用シングシングシング」を演奏する皆様へ

1945年8月15日は澄んだ空に白い雲が流れて居て、若かった私には戦争の終わりが青春の始まりの様に思えました。

9月から極東放送が始まり、そこから聞こえるジャズは明るく心を躍らせ活力を与えてくれて、私にとって平和と青春の夢の象徴になりました。
音楽は人々を慰め希望と安らぎをあたえ、前進させてくれる大きな力を持っているものだと思います。
平和が続いて65年経ち年の暮れになると、何故か街角からベートーヴェンの第九の合唱が幸せそうに聞こえて来ます。
クラリネット吹きの私は「終戦記念日の8月15日に日本中の街角からシングシングシングが聞こえて来たら...」と考え、楽器を持って皆で楽しめるような楽譜を「私を長年支えてくれたジャズに恩返しの気持ち」で日本中に配る事にしました。

楽器の演奏には仲間が必要です。
転勤などで仲間と離れ遠い場所に引っ越しても、8月15日に耳をすませばすぐに合奏仲間が見つかる国になったら素敵です。
楽器を練習している皆さんに是非わかって頂きたいことがあります。
音楽は、競走で一番二番を決めるものとは違い「音」を「楽しむ」協同作業です。コンクールの「金賞」は「良く出来ました」と言う誉め言葉で、演奏の最終目標では無いと思います。
金賞をとって「あー疲れた」と楽器をしまい込むのでは練習が無意味になってしまいます。
金賞の腕前を使って自分が音を楽しみ、聴き手も楽しむ...皆で楽しんでこそ音楽です。
「金賞」は音楽のスタート地点と考えて下さい。

この楽譜はベニー・グッドマン・オーケストラのアレンジを参考に、誰もが演奏しやすいよう短くまとめ、中井幸一氏に編曲してもらいました。
また、ドラムにのったフリーの部分のために、クラリネットソロの例と、リコーダーやピアニカで参加できるアレンジを私が作りました。
私はいつも作曲者に感謝しながら演奏するよう心掛けています。
演奏テクニックがあっても良い曲やアレンジが無かったら演奏は出来ません。
楽譜は大切にして下さい。
また、公の場で演奏する場合はジャスラックに連絡し、作曲者に感謝を込めて著作権使用料を払いましょう。
皆さんの演奏がより豊かに響き「心の栄養」になる事と思います。

2010年4月8日 北村英治



私とお姉ちゃんも、みん吹の仲間と一緒に参加、お手伝いをします。
会場に来てくださったら、私やお姉ちゃんがなんかしらのお手伝いをしているところに出会えるかも…

多くの方にご参加いただいて、たくさんの音楽仲間に楽器を届けられたら嬉しいです。
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