もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2017-09

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なんだかとっても悔しいっ!

(超長いです)

先日の日記で 『小さい頃から楽団の練習に連れて行っていたお姉ちゃんと一緒に演奏できるようになって感無量…』的なコトを書きましたが…

実は演奏会の1ヶ月半くらい前にとってもガッカリすることがあったのです。
コレはお姉ちゃんの事とは別の話…

その日、練習に少し遅れて到着した私。
その日はなんだか駐車場が一杯で 停めるところがなくて『どうしよ?』と思っていると、ちょうどその場に居合わせた団長が「こっちに停めれば」と誘導してくれました。
「どうも?」と言いつつ駐車して楽器を下ろそうとすると、先に建物に入ったとばかり思っていた団長が近寄ってきて 「ちょっといい?」と言うのです。
「なんですか?」と 聞き返すと、一緒にいたお姉ちゃんに聞かれたくない様子で、「ちょっと…」と口ごもっています。
お姉ちゃんに先に行くように言って あらためてお話しを伺うと、 その内容はこんな事でした。

「しーちゃんが合奏中にあちこち動き回るので、それが『邪魔だ!』とみんなが怒っている。 そのせいで合奏に集中できない。 ジッとさせて欲しいという話が来ている」

それを聞いて 一気に脱力でした…

『みんな』って誰? どれだけの人数が言ってるの?

確かに その前の週の合奏中、 入り口から 一番奥の私の席まで 合奏中にしーが2往復しました。 それは「ママ トイレに行って来るね」 「帰ってきたよ」と私に伝えるためでした。
練習室から外に出てしまうと全く見えないので、会館の方に迷惑をかけたり その他たくさんの方が出入りしている場所のため心配なので 「勝手にどこかへ行かないように」と言い聞かせてあるからです。
でも それだけなのに?

少し前までは ご指摘の通りあちこち動き回っていたしーですが、最近はさすがに分かるようになってきたので一カ所で動かずに遊んでいることが常でした。
なのになんで?

それから 私が注意しないわけではなく、邪魔をするようなことがあれば 他の人が「そんなに怒らなくても大丈夫ですよ」と気にするくらいに叱りとばしていましたし、 他の人も気になることがあれば 直接しーに「静かにしてね」などと注意をしてくれていました。

前からいる人たちは お姉ちゃんが一緒に演奏できるようになったことを私以上に喜んで、「あんなに小さかったのにねぇ…」 「うちも子どもが出来たら こういう風になれたらいいなぁ」と言ってくれていた矢先のことです。

出産ブームで続々と子持ちが増え、その人達も 「子どもが出来たって楽器を辞めなくてもいいんだよね。 あねごみたいに続けるんだ!」と ほとんどの人が復帰してくれるようになりました。

これは 創立当時から在籍している団長と 創立当時独身で、その後結婚・出産した私との間で 『団の理想のあり方』として思い描いていた姿だと思っていました。

それなのに! よりによって その団長からそんな苦情を聞かされることになろうとは!

正直言って その瞬間はショックで… 言葉が出ませんでした。
本当に本気で 楽団を辞めようと思いました。
そして、 今まで 『子どもがいたって楽器は続けられるんだ!』って事を身をもって示して行こうと思ってきて、 ようやっと形になってきたと喜んでいたこと。 みんながそれを理解して賛同してくれている… 団のポリシーとしても受け入れられているはずと思っていたことが 一瞬にして虚しくなりました。

「わかりました。 それほどみなさんにご迷惑をおかけしているなら、演奏会までは責任があるので どんなことをしてもしーを置いて練習に参加しますが、 演奏会が終わったら しーを連れてこざるを得ない日には練習に参加しません。」
「練習室に私が入ればしーも一緒に入りたがります。 しーが邪魔になるということであれば、私は練習室に入れません。 お姉ちゃんは練習に参加させたいので ここには来ますが、私は外で練習が終わるまで待つことにします」
そのようにお返事をしました。

団長はまさか私がそんな風な返事をするとは思わなかったようで、 本当に驚いて 「そんなこと言わないで。 それだったら 今言ったことは忘れて欲しい」と言いましたが、一度聞いたことは忘れられるはずもありません。

私はとにかく ガッカリすると共に ものすごく腹を立てていました。
一緒に『いつまでも楽器を続けられる楽団に…』と考えていたはずの団長が 苦情を言った人に対して 団の姿勢等なんの説明もしなかったこと。
苦情を言った団員が 気になったときに直接 しーや私に言ってくれればよいのに、 それを正式な苦情として 団長に申し立てたこと。
実際にしーが迷惑をかけたのかどうか、 事実が確認されていない(思い当たるふしもない)事。

本当に虚しい…

その日の練習が終わって いつものメンバーで夕飯を食べに行ったとき、 団員指揮者兼 同じクラ吹きのS君と お姉ちゃんが小さい頃から在籍している団員に 私の決めたことを伝えました。

古株の団員は 「最近しーちゃんが動き回ってる事ってないよね?」と首を傾げていました。 彼女の席は通路となりやすい位置にあり、しーが動き回れば必ず彼女の前後を通ることになります。 その彼女が「動き回ってないのに?」と首を傾げています。
クラ吹きのS君は2年前に団内で結婚したのですが、「あねごが子ども連れで楽器を続けているのを見て、『ここなら ウチも2人で続けていけるな』と思ったんです。 『団のポリシーとしてとてもいい』と思ったから入団したんです」 「それなのに あねごがそんなこと言っちゃダメです。 意地張らないで練習出てください」と言ってくれました。

だけど…
コレは私に近しい 私の考えやなにかを理解してくれている人の言葉です。
今回の苦情は それとは対極にある人から出たものでしょう。
このような肯定的な意見ばかりを聞いていたら それこそ『タダの古株が幅を利かせて!』と眉をひそめられることになってしまいます。

また、誰が苦情を言ったのか分からない以上、どのように苦情に対処したのか… お詫びの気持ち等を表すには 誰にでもハッキリと分かるような行動で示すしかないではありませんか。 (後日 苦情を言った人は『みんな』ではなく 『1人』であったこと。 苦情という程の強い調子ではなかったことは 団長から訂正がありました)

だから 私は 自分が考えた対処方法を貫く事にしました。

本当に虚しいけど。

それが 今日の練習から始まります。

お陰で 2月の小さい本番は降板することになりそうです。
古株達は 「あねごが意地を張らなきゃ気が納まらないなら仕方ないけど(苦笑) そんなことは1ヶ月で止めて 来年に入ったら今まで通り しーちゃんも連れて練習に出てくださいよ?」 約束ですよ と念押ししてくれますが、私は意地っ張りですから(-_-;)

そんなことがあって 私が吹奏楽人生を続けていくことには大きな翳りが出来ました。

本当に悔しくて 虚しくて 脱力です


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コメント

 さぞかし悔しかったでしょう。

 オイオイ馴染む者として、団長さんも考えていたのかも知れませんが、あねごさんの性格を知っていると自分よりも相手のことを第1に考える回りの雰囲気を壊さないようにすること。公私をシッカリと弁えている人だと思っています。遊ぶ時も趣味の時も仕事にも思い切ってやる人ですよ!
 陰口をたたく人は集団が出来れば、必ず出てくる者だと考えられます。もしかして私も言っているかも知れませんが、本当のことだとしたら直していく必要があるし、また直接言ってくれないとそのひとの言葉の意味も曲げられて伝わると思います。

 全く新しい集団を形成する場合、主になって下さる人シッカリと纏められなければ、その集団の中で話し合いを持つべきだと思います。
 団長さんもうっかり話しやすいあねごさんだから口が滑ったと言うことかも知れませんが、言葉の暴力が叫ばれている今日では、十分自分の頭の中で考えて喋るようにしなければならないと考えます。
 最近は、人に対して上手く喋れなかったり、言葉を忘れてしまったりがよくあります。前者は舌を手術した時からひきつって、後者はパソコンの影響と年のせいだと言い聞かせています(まあ、いい訳にならない時の方が多いですが)ごめんなさいね、段々と話が逸れてしまって

ありがとうございます

♪麗王パパさん♪
コメントありがとうございます。 そして こんなに長い愚痴を最後まで読んでくださってありがとうございました。

正直 本当に悔しく、涙が出ます。
麗王パパさんが私に感じてくださってる事も好意的でとてもありがたいです。
でも 現実はいろんな人がいるものです。(-_-;)
特に 私の楽団では 私は団長と同じ一番の古株で、役員でもないのになにかと中心的な事に首を突っ込んでいるカンジが強いもので、新しい団員の中でも積極的な人にとっては 目の上のたんこぶ的な存在でもあるのかもしれませんね。

土曜日の顛末は また日記に書きますので、よろしかったら読んでやってください。

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