もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2017-05

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コンクール…その結果は?

先週の金曜日(ずいぶん前の話になっちゃいました(^_^;) お姉ちゃんの中学のコンクールでした。

結果は???
予想通り というか 当然 というか(^^;)

予選落ち でした。
それでも、私の予想の良い方に転んだカンジです。
一応『銀賞』でしたから(^_^;A
でも『銀賞』って言っても『2番』じゃないですよ。
出場校全部が「○点から×点までは『金』 ×点から△点は『銀』…」と振り分けられるので、出場校全体の真ん中辺?ってカンジでしょうかね。(しかも、中の上と中の下だったら結構差があるんで…。 実際にお姉ちゃんの学校が中のどの辺かは不明です)

ま、この結果は当たり前でしょう。 子どもたちにはかわいそうだし、キビシイ意見かもしれませんが…

3日間で出演は各日35校前後…そのうち県大会出場校は20校前後。
約1/5の確率です。
お姉ちゃんの学校が出た日は34校中6校が予選を突破しました。

当日、しーの個人面談をこなしてからの出発となったので、午後の部の開始から、出演校の約半分の演奏を聴くことが出来ました。


最近の中学校のレベルが全く分からなかったので、それを判断すべく真剣に聴かせてもらいましたが、やっぱり上手いところは上手い。 イマイチなところは? う?ん(-_-;) ってカンジです。
それと、小編成の部をきちんと聴いた経験があまりなかったのですが、小編成ってこんなにこぢんまり というか 迫力ないというか… 音量的にも見た目的にも 大編成の部と全然違う物なんですね。 ちょっと驚きました。
確かに全体の人数が15人?違うわけで、それだけでも見た目的にもスッカ?なカンジがするんですが、音圧がないねぇ…(-_-;)

それでもやっぱり上手いところはそれなりに 少人数でも音量もあって「おっ!ここは通るな」と思えるものがありました。
音量はただ単に『音が大きい』というだけじゃないですから。
上手なところはやはり 音もピッチ(音程)もタイミングも…諸々が揃っていて、人数以上の音量になるわけです。
だから音量もあるし、揃っているからアラが少ない。

そして 単純に『楽譜を吹く』だけにとどまらず、表現しようとする部分が現れている(ま、『表現する』ところまでは行ってないワケですが…(^_^;A) なので、上手い。

他のお母さん方が言ってましたが、いわゆる『上手い学校』は 毎日 朝7時から夜6時まで練習してたりするわけですよ。
上手いからそれなりに状況が分かっているので『ちゃんと練習しなきゃ!』と理解できて、だから上手い… 卵が先かニワトリが先か?ってカンジですが(笑)

そういう状況に置かれている学校と、お姉ちゃんの所のように 状況も把握できておらず(自分の所が全然上手くないということも自覚できてない(-_-;) なのに練習量も少ない(分かってないからこそ なのか?)が同じ土俵で比較されて、後者が上になるようでは世の中終わりな気がしちゃいます。

頑張る事は報われなくちゃ! です。

しかし…
ウワサでは 全国的に学校吹奏楽のレベルは格段に上がった!と聞いていたのですが、実際はどうなんでしょう?? 今回聴いた範囲だけではそんなにレベルが上がったとは思えなかったですけど…。
ま、中学Bの県大会予選ですから 末端の末端なんで(^_^;A それだけじゃレベルなんて判断できないですけどね?。

楽器片づけのために結果を聞かずに一足早く帰ってきて、後に帰宅したお姉ちゃんに結果を聞いたのですが、まだまだ私の耳も捨てたモンじゃないですね?(^_^)v
私が聴いた範囲の学校の 私の予想は全て的中でした!

結果聞く前に予想をお姉ちゃんに伝えたので、お姉ちゃんは母の経験の確かさを再認識したみたいです。
子どもに『敵わない』って思ってもらえる事があるのって助かりますね(^_^;)
ま、そのうち実力では抜かれちゃうかもしれないけど?(滝汗)
 
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コメント

あねごさんの言うとおり、上手いところと練習したの?ッて言うところとレベルが全然違いますよね。

私はやっぱり大編成が好きなので、最近の傾向はちょっと残念ですね。

吹奏の全体的な人数が減ってるのは、部活数が増えたこととかもあるのでしょうが、最近の子供たちの精神的なこともある気がします。活動日が毎日で嫌とか、時間が長すぎるとか、楽器は吹きたいけどあまり一生懸命やるのはちょっと・・的な、なよっちい今時の子供の考え方がそうしてるのかな?
もっとも、中学生でど根性な考え方が出来る子は稀だから、指導する先生の影響も多分にあるでしょうが・・・。

でも演奏するのが好きにならないと、いい音楽は出来ないですよね。
うちのムスメはどうだろう??

♪もんちさん♪
そうなんですよね~(^_^;A
今どきの子って ちょっと前の「『一生懸命』なんてカッコ悪い」ってゆースタンスとはまた違ったカンジなんですよ。

ウチの楽団にも最近たくさん高校生が入団して来ましたが、そのほとんどが 「部活に入って一生懸命やるのはイヤだけど、なんとなく楽器は吹きたいしぃ~」みたいな子達… 『おぃおぃ!(-_-;)』というカンジです。
だからこっちがいろいろ教えようとしても すっか~と暖簾に腕押しです。
ただただ『楽器を吹く』とか『合奏する』とかいうのでなく、『みんなで気持ちを一つにして音楽を造る』という事を分かって欲しいな…と。
その感動、その楽しさが分かって初めて、お客様にも一緒に楽しんでいただけるステキな演奏が出来るんだけどなぁ…。
そして、それは決してラクして達成できる事じゃなく、苦しいことや辛いことをある程度乗り越えて、努力した結果に続くものであることを学んで欲しいと思ってますが。

それを今の子どもたちに理解させるのは本当に難しい事のようだ…と近頃実感しています。

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