もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2017-11

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里親募集

もうダメ! ホントに頭にきて涙が出る!(/_;)

石川県でサモエドの女の子を保護してくださった方がいらっしゃいます。
とってもかわいい子です。保護主さんがフェリーチェちゃんとお名前を付けてくださいました。
現在、里親さんを捜しています。
詳しくは↓のページを見てください。
http://www2.wbs.ne.jp/~tery-pal/bbspicup/bbspicup.htm

最初は「迷子かも…」ということで、飼い主さん探しと里親探しを平行して行っていたのですが、保護主さんのご尽力でフェリちゃんの身元が判明しました。
判明したフェリちゃんの半生は本当に辛いもので、読んでいて心の底から怒りが沸いてきます。 涙が出ます。
以下、その内容を転記します。(長いです)

【Teryさんのブログより】

保護主さんから信じられないようなメールが来ました。

長いですが転載させていただきます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

2006年10月10日 1:35のメール

何とフェリの事を知ってる人から連絡が入りました。(K氏)確認で会って事情を聞きました。
やはり捨てられたそうです。
飼い主は寿司屋をして失敗して和食屋をしてた60歳代の夫婦。

名前はナナでしたが最近生まれた孫がナナという名前になったのでハナに変えたそうです。
年齢は10歳。K氏も可愛くてあどけないのでかなり若く見えると言ってました。
K氏はペットサロンをしていてたまにシャンプーを頼まれたりしていたそうです。
繋がれっぱなしで汚く、散歩もしてもらってなかったのでたまにみるにみかねて散歩させたり、病院に連れてったりK氏がしてたそうです。

九月に入ってから引っ越すから犬を捨てたいとK氏に言ってきたそうです。
K氏は10年も一緒にいたんだから連れて行きなさいと諭したそうです。
でも、無理で捨てるなら里親を探すから、病院で健康診断してもらって、きれいにして渡さないといけないと言ってたそうです。そしたら、あげるのにそんな事することない!と飼い主は言ってたそうです。
あと2、3年くらいしか生きないんだしとも言ってたらしい。

住んでた場所は富山県高岡市じゃなくてウチの隣り町でした。びっくりしましたがショックでした。
捨てた理由が息子夫婦が富山県で二世帯住宅を建てた。
そこのお嫁さんが犬を大嫌いだから連れて行けないという事でした。

K氏はずーっと気にしていて、石川県の動物ボランティアさんのホームページでフェリを見つけたそうです。
K氏を見たフェリはうれしいのか、ずーとくっついて離れません。車に乗せてもらってたのはK氏の車だったようで、別れる時に車に乗り込んで降りませんでした。
K氏も泣いてて(;_;)フェリは繋がれたまま生活してたから世間知らずで赤ちゃんのままらしいです。
こんなに大事にされた事がないから良かったと言って下さいました。
明日、フェリが行ってた病院に確認に行って来ます。8種のワクチンを捨てられた日にしてたらしいので確認します。
ほぼ間違いないと思いますが、獣医さんに行ったあと、また報告しますね。
P.S.そんな人間が幸せになんかなれないですよね!
ガンジーが動物の扱いで人間性がわかるといいましたがその通りだと思います。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

2006年10月10日 17:08のメール

フェリが二か月から通ってた獣医さんに行ってきました。
写真をみせたらフェリに間違いない!と言ってました。優しい獣医さんでフードを8キロくださいました。
フェリがいたところに行ってきました。ヒドいハウスに入れられ、どんな暑い日も外に出されてたそうです。
近所の花屋のおじさんもナナは散歩もさせてもらってなく、毎日毎日どなられてたと言ってました。
フェリも、車から降りません。抱っこして降ろしたら、すごい勢いでそこから逃げだします。
嫌な思い出しかないのですね。
涙が出ます。フェリのハウスの写真を送ります。

(実際にはここに写真があります。「これがハウス?!」という様な代物です。雨露がしのげるものではありません)

フェリは、病院でハナちゃんと呼ばれてました。
先生が言ってましたが、飼い主はサモエドが欲しくてペットショップで買ったそうです。
一頭目は股関節形成不全だったので返して、そのあとに生後二か月でフェリが飼われたそうです。
飼い主の娘さんが最初可愛がってたようです。でも、お嫁に行ってしまいました。
多分ホームページは娘さんが作ってたのでしょう。
ペットホテルのK氏がワクチン、フィラリアなど獣医に連れきていたと獣医さんが言ってました。
K氏のお店に着くと、興奮してうれしくてうれしくて走って入って行きました。
そこには14歳のゴールデンのメスと柴犬とあずかりのバセンジーのオス、メスがいましたが、ケンカするどころか仲良く遊んでました。
たまに、柴犬にワンと怒られておとなしくしてました。そのホテルの中のルールは知ってるらしいです。

捨てたいと言ってたのは、1年半前からだそうです。
8月23日に8種のワクチンと血液検査をしてました。フィラリアの薬もその時飲ませたそうです。
9月10日に引っ越しして翌日11日に捨てたらしい。
飼い主の住んでた場所はウチから6キロくらいのところでした。
高岡で捨てられてまた近所に戻って来たんですね。でも、フェリは住んでた場所には帰りたくない。
今となってはヒドい飼い主だったから捨ててくれてありがとう!って感じです。
関わった方々は今が一番幸せそうな顔をしてると言ってました。

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こんな人は生き物と一緒に暮らす資格はありません!

「孫が同じ名前になったから名前を変えた」!? 何で変えなきゃならないかね? 長年呼ばれてた名前を急に変えられたら アンタどうするよ?!

「最初の子が股関節形成不全だと分かって返した」!? 病気だと分かったら自分ちの子を捨てるか?

「あと2・3年しか生きない」!! だからこそ大事に、いたわって穏やかに過ごさせてやるのがフツーじゃない? じいちゃん・ばあちゃんが歳取ったらそう言うのか?

「あげるのにキレイにしてやる事はない」って? 自分で最後まで面倒を見れないのを人にお願いするのに礼儀も知らないのかっ?

「嫁が犬が嫌いで」 だからって10年も一緒にいる子を平気で捨てるのか!

こんな辛い思いを10年間もしていたのに、サモらしく屈託のないフェリちゃんを見ていると、ホントに申し訳なくて かわいそうで涙が出る。
幸せになれなかったらウソだと思う。

私のブログに書いた所で 何の力にもならないとは思うけど、あまりの酷さに黙ってはいられませんでした。

詳細が分かってみると、実際は更に里親探しが難しくなったわけです。
10歳という年齢、手術はしたけれど腫瘍があったこと、他のこと遊びたくて興奮が納まらないこと…
里親さんになってくださる方にはいろいろな覚悟が必要になってしまう。 サモの飼育経験がない方には大変かもしれない。 先住犬がいたら難しいかもしれない。
そんな条件下で里親を希望してくださった方を吟味させていただき、その中から最良の方を選ばなければならない方達の心労も大変なものになってしまうだろう。
それでもやっぱり、フェリちゃんのためになんとか良いお家を…と願わずにはいられない。
関係者の方々、とても大変な里親探しになりますが どうかよろしくお願いします。 お手伝い出来る事はさせていただきたいと思います。

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