もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2008-03

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誕生日?♪

今日はモコの4回目の誕生日で?す♪
そして おねえちゃんの中学の部活の定期演奏会です。

モコのケーキのスポンジが焼き終わり、ミートローフに入れる野菜を茹でて、
どちらも冷ましてる状態です。

このまま おねえちゃんの定期演奏会のお手伝いに行ってきま?す。

モコのお誕生会は 夜ね(^_-) papaはいないけど…(^_^;A
(papaは明日から出張のため 前泊とかで 夕方からでかけてしまうそうです。もう知らんっ!)

お誕生日の模様は 写真にとって またご報告しますね?!

それでは 行ってきます。
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下降気味…

練習 行ってきました。

楽器吹くのは楽しいんだけど(苦悩もあるが…) なんだか最近 いつも気分は下降気味…

なんでか?ってゆーと どうしても感じる『不要な者』『余計者』感…
これってたぶん 私が勝手に感じてる疎外感なのだろうけど(そう思いたいけど)
でも そんな風に思えてしまうのだから仕方ない。

楽器をあっちこっち 曲によって換えたりしてるから?
本職であるはずのB♭管を吹くとき、どうしても 『あ… お邪魔してすみません』的な気分が拭えない。
ヘンな意図はないのだろうが 他のB♭管の人たちが 『あ こっちを吹くんだ…』と意外そうな反応をするのが その気分を増幅する。
「どっちを吹くんですか?」 早く決めて欲しい… という風に聞かれるのも 返答に困る。
私に気を遣ってくれているのか、表面的には現れていないが 私の取り扱いに苦慮しているカンジも受ける。

B♭管の人数も増えてきて、私以外の人たちで充分パート回しが出来るようになり、そこに私が後から入るわけで、 私が居なくても そのパートを吹かなくても 成り立っているわけだ。
要するに おまけで入れてもらってるのかな?? って ちょっと卑屈になってるわけです。

曲によって楽器を換えているのは あくまでも編成上や楽譜上の都合で…と私は思っているし、指揮者とも相談した上で どの楽器を吹くか決めているのだけれど、 他の人から見ると それもただ単に私のワガママに見えるのだろうか?
他のパートの人に 「それなら 『今回はこっちをやる!』と自分で決めたらいいじゃないですか」 とも言われたが、いろいろな事を鑑みると やはりそうもいかないと思う。 本当はそんなことは気にしなくてもいいのだろうか。

それに 私的にはB♭管とバスクラを持ち換えることは それほど苦痛ではない。
確かに 片づけや運搬が面倒だったり、「この曲はこっちがやりたいな?」と思っても 自分の気持ち通りに出来ないこともあるけど、 正直 どっちも吹きたいから 苦痛じゃない。
だけど どうしても 『自分の意思とは違う次元で動く』ジレンマはあり、 気持ちはモヤモヤする。
それはワガママ?

楽しく 一生懸命に楽器を吹きたいのに、 どうしても湧いてくる負の感情…
年寄りのひがみ根性でしょうか…(自嘲)

楽器を吹くことを休みたくなくて、 他に吹くところもないから練習に行くけど、 『しばらく休もうか…?』なんて考えが頭をよぎる。
だけど きっと 休んだりしたら もっともっと私は不要者になるんだろうな…(-_-;)

ま きっと今は気分が墜ちてるだけなんだけど(苦笑)
きっとそのうち また上向きになるんだろうけど

4月のイベントも 5月か6月にあるイベントも 今年の定演も…
私はどうしたらいいのかな…

あくまでも一般バンドなんだから、 本来は自分のやりたい楽器をやればいい!ってゆーのが筋なんだろうけど…
もう今となっては 自分のやりたい楽器が分からないよ。 選べない…
うーん 本当に困った。
だから今は 「やれと言われればなんでもやりますよ。 もうそれでいいです。 どれをやっても 大して使えない(役に立たない)ですが… (-_-;)」 という いささか投げやりで他人まかせな気分に陥っている。

こう見えても こーゆーコトには意外に繊細なんですよ? 私は… (誰です?笑ったのは (^^;)

なんだか 自分で勝手に考えて、 想像して、 勝手にチョッと傷ついてる。
ひがみっぽくてバカな年寄りです。

ネガティブな愚痴にお付き合いさせてスミマセンでした。<(_ _)>

もらっちゃった(^O^)

昨日 すごく久しぶりに 前の職場の時の友人と食事をしました。
毎日まいにち お昼ご飯を食べに行っていた台湾料理のお店で?♪
ママさん とってもいい人で 公私ともにみんなとてもお世話になってマス。
そのお店で結局閉店過ぎてからも ママさんとそのご家族とお話しして ホントに久々に遠慮のいらない会話を楽しんできました。

そう それでね、 もらっちゃったんですぅ?(*^_^*)
元同僚から フルートとピッコロを?!

なんだかね ご両親が実家の物置を整理してたら出てきたんですって。
いったい何で? いつからそこに置いてあるのか? ちっとも分からないんだって。
だって そこのご家族には楽器を吹く人は誰もいないんです。
ケースを開けて中身を確認しても…
お母さん「これってなに?」
お父さん「…ピッコロ?ってゆーやつだろ? たぶん…」
なんてカンジだったらしい。

心当たりがあるとすれば 昔むかーし 自○隊の音楽隊にいたことがあるらしい 遠縁のおじさんくらい…
だけど そうだとしても なんでその遠縁のおじさんの楽器がそこにあるのかは不明。。。
おじさんが吹いてたのがフルートかどうかも知らないんだそうだ。

その楽器を見つけたご両親の間で↓の様な会話が交わされるのを目の当たりにした元同僚が、「それじゃあねごに…」ってメールをくれました。
以下 ご両親の会話再現。。。

お母さん 「これなに? なんでここにあるんだろ???」
お父さん 「たぶん それはフルートだろ? なんだ? なんであるんだ?」
お母さん 「これどうすればいいのかしら… (楽器を調べて) あら!お父さん、 これ『シルバー』って書いてあるわよ!」
お父さん 「ふーん」
お母さん 「ほら! うーんと 近くにあるかしら? ほら!」
お父さん 「なにが??」
お母さん 「ほらぁ? よくあるじゃない? 『地金買い取り』とかって書いてあるところ! 金属買い取って 溶かして売るとかってゆー業者よ?(^_^)v」
お父さん 「…… おまえ(-_-;) 一応これ 楽器だから…。 きっと結構するモンだぞ? 楽器は楽器らしい扱いしてやったらどうだ? 地金はないだろ?」

爆 (^_^;)

いやいや(^_^;A 以前から私もよく存じ上げておりますが、 ひじょーにユニークなご両親なのでございますよ。(笑)
娘曰く 「どこに出しても恥ずかしい父と母です(^_^;A」(大爆笑) ホントに楽しいご両親なんです。
どうやらお母さん 『シルバー』=『アクセサリー』→指輪とかに換えてもらえるかも♪ ってゆー発想だったらしいです。(^^;)

「それって音出そう?」と尋ねた私に、 「(扱いが分からず)怖くて誰も触れないし、 誰も吹けないからわかんない」とのこと そりゃそだね(^_^;A
「なんなのかわかんないんだけど(未だにフルート&ピッコロか確信持てず(笑)) ボロボロで ケースがちょっとベタベタしてるんだけど(溶けたな…) 見てみてくれる?」 と言うので、 「いいよ?! 楽器屋さんとかもよく行くから、修理が必要かどうか 見て貰ってあげるよ」と答えたのでした。

で 昨日。
私が到着するとすぐに 「これこれ! 例のモノ!」 と言って彼女が取り出したのは、 外見はきれいな 間違いなくフルート&ピッコロのケース。
「どれどれ?」と ケースを開けてみると いやビックリ。 中身もとってもキレイじゃないですか!
ずっと放置してあった というのに 銀の変色もくすみもなく、ぴかぴかです。
ピッコロは?と こちらも開けてみると なんと木管のピッコロ! またまたビックリです。
それもやっぱりとっても状態はいい。
どちらも組み立ててキーを動かしてみましたが、 どのキーもスムーズに動きます。
私はフルートは出来ないけど、とりあえず音が出るかチャレンジ。 ちゃんと音も出ました。

「全然大丈夫そうだよ。 どんなスゴイのが出てくるかと思ってたけど(笑) 思ったより全然キレイじゃん! 楽器屋さんで調整してもらってあげるよ」 と言うと、 「ウチに置いといても役に立たないし、気付いたら地金屋さんに売られちゃってそうだから(爆) もらってよ」 と。
うっそぉ? いいの? ホントに?  いいよ いいよ… なんてやり取りを数回繰り返し、 素直にいただくことにしました。

メーカーは某国産大手の楽器で、年代等は不明ですが 本当に状態の良いものです。
遊びで(失礼!)フルートやってみたいな? なんて1年位前から思っていて、 安い良い楽器が欲しいと ずっと探していたンですよ。 不思議ですよね。

長々と経緯を書きましたが、 そんなこんなで またウチに楽器が増えちゃいました。(^_^;A
お姉ちゃんが狙っているので 取られないように頑張って練習しよ?っと。

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