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もこもこぷー

仕事に育児、学童に吹奏楽、サモエド犬モコ&ネコのプー、さらにハスキーの紗羅まで加わり、ダンナは単身赴任… 忙しくも楽しい?日々を綴ります 

2019-11

演奏会終了!

ご来場くださいましたみなさま、また影ながら応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
本番は特に大きな事故もなく、やばかった箇所もなんとか誤魔化せたか?といったところで、なんとか無事に終了いたしました。
お姉ちゃんのソロも遅すぎる装飾音符は百歩譲って許すとして、なんとか失敗なく終わり、親の方がホットいたしました。

打ち上げでは私もちょっと羽目を外しすぎたかもしれませんが(^_^;A それ以上のメンバーがいたお陰で目立たなかったかと…(-_-;)
大丈夫だったのだろうか?あれから… と心配してはおりますが、既に2日が経過しておりますのでなんとか立ち直っていることでありましょう。

私はと言えば、月曜日の朝起きると、10数年ぶりに顎関節症の症状が出ておりまして、口が2?くらいしか開かず、上手く物が食べれません。
前日に顎関節症の話をたまたましていたのですが、まさかこんなタイミングよく再発するとはね?。
ま、演奏会前じゃなくて本当に良かったですよ。
今回の症状は軽そうですし、しばらくすれば治まるでしょ。

そんなこんなで、なんとか演奏会終了いたしました。
みなさま本当にありがとうございました。
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いよいよ!

いよいよ一年の集大成!演奏会が明日に迫って参りました。
実はまだ 自分的には不満足なところが多々あって、今日の練習いかんでは後悔が残るものとなってしまうかもしれない危険(?)をはらんでいます。
今日は午後すぐから夜までの練習… 明日の演奏会で悔いの残らないように頑張りたいと思います。

それにしても、楽器を倉庫から運び出す時間帯あたりが一番雨が酷くなりそうな予報。
いやだなぁ…
楽器が濡れるのはもちろん大変なことですが、楽器を積み込むのに傘とかさしていられなくてずぶ濡れになっちゃうんだよね。(-_-;)
その時だけでいいから 雨足が収まってくれるといいんだけどな。

明日は懇意にしていただいている作曲家の先生も聞きに来てくださる予定。
先生、来るの忘れちゃやーよ。(笑)
先生の曲、先生にご満足いただけるように演奏できたら良いなぁと思っています。

明日は不安でもあり、とっても楽しみでもある1日…
そしてちょっと寂しい日。
なんでか?って、 これが終わってしまうと、しばらくは大きな予定が全くないから(-_-;)

今はとにかく何だかわからないけど楽器が吹きた?い!
だから、なにか予定があって人数が足りない場合はお声かけてくださーい。
よろしくお願いします。

とにかく、今日・明日は死ぬ気で頑張ります!

楽団に対する想い

今日はちょっと真面目なお話しでございます。
ウチの楽団に対する自分の想いなどを書いてみようかな…と。

ウチの楽団、とってもありがたいことに、最近はどんどん新しいメンバーが入団してくれてるんですわ。
だんだん各パートも充実してきて、本当にいいことなんです。
こちらをご覧くださる方の中には吹奏楽をよくご存じない方もいらっしゃるので、ちょっとご説明しますと、吹奏楽っていろんな楽器がありますよね? その中で例えばフルートやりたい!って人が10人いたとします。かたやクラリネットの人が2人しかいなかったとします。他の楽器も同じように人数のバランスがバラバラだったとしますよね。 そうすると音楽が成り立たなくなっちゃうんですよ。
各楽器にはそれぞれの曲によって最低必要な人数がある程度決まっています。また、その人数が満たされていたとしても多すぎてもバランスは悪くなります。 要するに、まんべんなくちょうど良い人数がいるのが理想的ということなんです。
今、ウチの楽団はちょっと足りないところもあるけど、だいぶ人数も揃ってきて、バランスもだんだんいい状態になっている所なんですね。

…と、前置きが長くなりましたが、話はこのこととは少し離れます。
先程「新しいメンバーがどんどん入団している」と書きました。 ここ2・3年の入団者だけで1/3か半数近くいるかもしれません。
そんな状況の中、昔からの伝統(っていう程のものでもないですが)が繋がっていかないという状況が起こっていると思うのです。

そんな中、ちょっと色々考えてくれそうな若者(大学生)にメールを書いたので一部転記します。
以下、転記…
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(前略)
さて、ここからはちょっとお小言めいたお願いです。
私は、みんながチラシ挟みやポスティングとかポスター貼りを頑張っているのに、いつも参加できず、とっても心苦しく思っていました。
ウチの場合、気持ちはあっても家庭の事情でどうしてもなかなか思うように協力できない状況です。
もちろん、ほとんどの方は私のそんな状況をよく理解してくださっているとは思いますが、新しい方も沢山(特に若い方達が)入って来られた中、そのような事情をご存じなかったり、理解をして下さる方ばかりではないと思っています。
確かに、みなさんもお忙しい中、色々と都合をつけて協力をしていらっしゃるのですから、私だけが「特別」というわけではないことも解っています。「やりたい気持ち」も見えるものではありませんしね。(^_^;A が、現実的にどうしようもない状態なのは仕方のない事だとも自身で思っています。
君もまだ若いし、私のような家庭や子ども、おまけに仕事まで抱えた「オバチャン」(笑)の事情を理解してくれと言うのは酷だと思いますが、エビスイには他にも同じような状況の団員も数人ですがいることは事実です。
昨年の合宿の話(「山中湖でやろう」とい話)が出たときにも少しお話しさせてもらいましたが、中高生はもちろん、大学生、社会人、家庭の主婦も含めたメンバーが一緒に活動できているのがエビスイの良いところだと私は考えています。
エビスイが出来たときからいるからと、いつもデカイ顔して色んな意見を言っていますが(苦笑)、 エビスイが出来たとき、団長を含め創団者の方々とお話しをしていたのは、「いつになっても、いくつになっても音楽が続けられる。そんな楽団になったらいいね」という話でした。
私はその話を信じて、この楽団で楽団初めての結婚をし、楽団で初の出産をしました。その時、退団することなども色々考えたのですが、私より若い人たちが沢山いるこの楽団で(その頃、私は団の中で4番目位の年寄りでした(笑)、そのうち私のように結婚して子どもを産む人も増えていくだろう…。そうなったとき私が辞めていて、他の人も「小さい子どもがいるからもう辞めます」とみんなが辞めてしまったら、最初に話していた夢?はどうなるのか…。 そう思って、私は小さい赤ちゃん(おねえちゃん)を連れて練習に戻ることにしました。その姿を見て「あぁ、この楽団は子どもを連れて参加してもいいところなんだ」「私も子どもが産まれても楽器を続けよう」と思ってあとに続いてくれる人がいたらいいなぁと思ったからです。(ま、私が楽器を辞めたくなかったのも本音だけど(^_^;A)
その後、しーちゃんを連れて行って「(楽器があるのに)危ない」とか「邪魔だから」と苦情を言われた経験もありますが、ワガママかもしれませんが最初の信念を貫いて今の状態を続けています。ワガママを通させていただいたお陰で、幸せなことに今お姉ちゃんと一緒に楽器を吹くことが出来るのだとも思っています。他の子育て中の他のメンバーにも同じような幸せな思いをしてもらえたらと願っています。

長くなってしまったけど、言いたいことは「それぞれの事情に合わせて加減してあげられる心の余裕をみんなが持てる事が大事なのではないか?」ということです。
ただ、最近の傾向として、「ちゃんと協力しない人はダメな人」的な気持ちが一部の団員の中にあるのじゃないかな…と感じるのです。
演奏会の集客には昨年から始めたポスティング等は非常に有効で、今までの受け身の姿勢と比較して大変画期的な事だと思っています。その事は否定しません。
ただ、演奏会プロジェクトの君たち若い子達にもこんな気持ちを理解してもらって、それが周りの若い子達にも伝わってくれたら、今よりももっと暖かく、色んな人を受け止められる心の大きな楽団になれるのではないかと思って、この話をさせてもらいました。
決してあねごが怒ってるわけではなく、文句を言いたいわけでもないことは解ってね。

だんだんと人が入れ替わって新しく変わっていくことも大事だけど、このエビスイが出来た経緯、エビスイが最初から目指していたことを新しいメンバーにも徐々に伝えたくて…。 きっと君なら解ってくれるだろうと思って書きました。
(後略)
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とっても長い引用になって恐縮です(^_^;A
でも、これが今の私の楽団に対する想いなんです。
私は一番古くからいる人間だからいいのです。 私にまともに意見をぶつけようというような恐れを知らない人はいませんから。(笑)
だけど、心配なのは他の人です。 やり方は良いやり方でも、それに協力できない人は心苦しいし、人によっては責められてる感を持つ人だっているでしょう。
演奏会の宣伝以外の事でも、大学生や独身の若い社会人と違って、家庭の事情等で時間の自由が利かない人は、一生懸命打ち込んでいる前者の人たちに対して引け目や罪悪感を感じることもあるでしょう。
逆に、時間の自由が利く人たちの中には相手の事情を鑑みず「あの人達はちゃんとやってないじゃない」と不満を持つ人もいるかもしれません。
ましてや、家庭の事情等がある人の中には古い人が多いため、意見や苦言をいわざるを得ない場合も多く、なおさら「何もやらないクセに文句ばかり言う」と腹を立てることもあるかもしれません。

今のところ、表だってそのような不和は生まれていないのが幸いですが、引用した文章の中にあるような『昔の記憶』というものをあらためて新しい人に話すような場もなく、新しい(若い)人の方が多数派になれば、心配しているような不和が生じることも充分考えられます。
そのようにして『意見の不一致』から分裂する楽団がどれほど多いことか!

もちろん、私のように古い者が、このような『昔話』をみんなに伝えていく義務はあります。それは重々承知しています。 しかし、そのような場がないことも事実ですし、自分とはあまりにもかけ離れた(結婚とか出産とか子育てとか)そんな話を真剣に心に留めて聞いてくれる若い人たちは少数です。
だから私は身をもってそれをみんなに見せ、少しでも解って欲しいと思って楽団に居続けるつもりです。
おねえちゃんが楽器を始めると言ったときに「赤ちゃんの時から見てきた子と一緒に楽器が吹けるなんて!」と大喜びしてくれた仲間達も30代になり、今 お姉ちゃんと一緒に楽器を吹けることを心から喜んでくれています。 まるでみな、自分の子どもか妹、歳の離れた友達のようにお姉ちゃんに接し、面倒を見てくれます。
今、高校生・大学生・20代前半の子達が、今、しーちゃんや他の人の子どもたちと接し、その子達が大きくなって楽器を始めると言ったとき、同じような喜びを持ち、「自分が子供を持つ時が来たら同じようにしたい」と思ってくれたら本望です。

私はこの楽団に23年所属しています。
もちろん一緒に演奏している仲間には愛着がありますが、長い間には悲しいことに訳あって楽団を去っていく仲間も多いのも事実です。
そして、私は一緒に演奏する仲間と同じかそれ以上にエビスイが大事なのです。
「嫌ならやめてしまえばいい」と私に言う人もいました。でも、私はエビスイに愛着がありすぎてそんなこと出来ないのです。
嫌なこと、良くないことがあるのなら、それを正してここを続けていきたいのです。

他にも楽団は山ほどあり、ウチの近所の楽団の人からは「なぜ近くのうちを通り越して遠くのエビスイまで行くの?」と言います。 お手伝いをさせていただいた楽団の中にもそれぞれ良いところがあり「いいなぁ」と思う時もあります。
でも、やっぱり私の一番の居場所なんです。

これからもしぶとく、若い子達にウザがられても(笑)『昔話』を一生懸命伝えていきたいと思っています。 こんな私ってヘンですかねぇ。(^_^;A

長々とお付き合いいただき 本当にありがとうございました。

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