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保育園のおゆうぎ
サモ友さんのお嬢さん(1歳)の保育園での様子をブログで拝見して、つらつらと子どもたちがちっちゃかった時のことを思い出しました。
お姉ちゃんの方は、お遊戯会前はいつも先生から「とっても上手に踊ってますよ〜。他の子のお手本になってます」って言われて『うわ〜楽しみぃ!』と思っていると…
本番当日!
ビデオもカメラもスタンバイOK!で期待して待っていると………
『きおつけっ!』の状態で固まったまま、文字通り運ばれてきて(笑) おゆうぎ終了まで瞬きもせず、ぴくりとも動かず…(^^;)
おゆうぎが終わって、先生から「さぁさぁ」と退場を促されても固まったままで、そのまま小脇に抱えられて、まさにセットのように運ばれて退場〜(爆)
これが5歳くらいまで毎年だったなぁ〜(^^;)
運動会も似たようなもんだった。
どうも運動神経切れてるみたいでさ(笑)
先生に付き添われて(というか引っ張られて?)やっと一周回るとか?
やっと一人で走った!と思ったら、誰に似たのか超お嬢様走りで(^^;) 肘を脇にぴったり付けて、手を左右にもじもじ振りながら『マジで走ってんの?』程度のスピードでダントツビリ(^^;)
そんなんばっかだったなぁ…
しーちゃんはその点、お姉ちゃんとは全然違ったね。
赤ちゃんの時のおゆうぎで、歌に合わせてお名前呼ばれて「はぁーい」って手を挙げるだけなんだけど、
自分の番じゃないのに全員分「はぁーい!」って満面の笑顔で手を挙げちゃって(^^;)
他のお母さん・お父さんに大笑いされたっけ…
クリスマス会でプレゼントを配るぞ!って時には、順番来てないのに ハイハイでプレゼントに向かって猛ダッシュ!
慌てて足をつかんで引っ張り戻しましたよ。(笑)
あれもみんな大爆笑だったね。。。
足もそこそこ速くて、一生懸命走ったり、障害物を乗り越えたり…
お姉ちゃんの時には味わえなかった『一等賞』が見られるかも?ってすんごく期待したよね〜。
でもなかなか『一等賞』はとれなかったけど、『二等』でも『三等』でも、お姉ちゃんの時は見たことなかったから嬉しかったなぁ〜(*^_^*)
家では反対で、お姉ちゃんはテレビや音楽に合わせてノリノリで踊っていたけど、しーちゃんは黙々と遊んでる事が多かったかも?
同じ親から産まれた子どもでも全然違うんだな〜と実感することが多かったです。
今日はなんだか懐かしいお話をしてみました。
お姉ちゃんやしーちゃんをご存じの方々には「へぇ〜(笑)」と思っていただけたら嬉しいです。
さてさて、今週末の三連休は神奈川県の山奥に籠もってきます。
なんと、今どき携帯の電波も届かないところです(docomoは通じるようになったんだけど)
しっかり修行してきます。(^_^)v
お姉ちゃんの方は、お遊戯会前はいつも先生から「とっても上手に踊ってますよ〜。他の子のお手本になってます」って言われて『うわ〜楽しみぃ!』と思っていると…
本番当日!
ビデオもカメラもスタンバイOK!で期待して待っていると………
『きおつけっ!』の状態で固まったまま、文字通り運ばれてきて(笑) おゆうぎ終了まで瞬きもせず、ぴくりとも動かず…(^^;)
おゆうぎが終わって、先生から「さぁさぁ」と退場を促されても固まったままで、そのまま小脇に抱えられて、まさにセットのように運ばれて退場〜(爆)
これが5歳くらいまで毎年だったなぁ〜(^^;)
運動会も似たようなもんだった。
どうも運動神経切れてるみたいでさ(笑)
先生に付き添われて(というか引っ張られて?)やっと一周回るとか?
やっと一人で走った!と思ったら、誰に似たのか超お嬢様走りで(^^;) 肘を脇にぴったり付けて、手を左右にもじもじ振りながら『マジで走ってんの?』程度のスピードでダントツビリ(^^;)
そんなんばっかだったなぁ…
しーちゃんはその点、お姉ちゃんとは全然違ったね。
赤ちゃんの時のおゆうぎで、歌に合わせてお名前呼ばれて「はぁーい」って手を挙げるだけなんだけど、
自分の番じゃないのに全員分「はぁーい!」って満面の笑顔で手を挙げちゃって(^^;)
他のお母さん・お父さんに大笑いされたっけ…
クリスマス会でプレゼントを配るぞ!って時には、順番来てないのに ハイハイでプレゼントに向かって猛ダッシュ!
慌てて足をつかんで引っ張り戻しましたよ。(笑)
あれもみんな大爆笑だったね。。。
足もそこそこ速くて、一生懸命走ったり、障害物を乗り越えたり…
お姉ちゃんの時には味わえなかった『一等賞』が見られるかも?ってすんごく期待したよね〜。
でもなかなか『一等賞』はとれなかったけど、『二等』でも『三等』でも、お姉ちゃんの時は見たことなかったから嬉しかったなぁ〜(*^_^*)
家では反対で、お姉ちゃんはテレビや音楽に合わせてノリノリで踊っていたけど、しーちゃんは黙々と遊んでる事が多かったかも?
同じ親から産まれた子どもでも全然違うんだな〜と実感することが多かったです。
今日はなんだか懐かしいお話をしてみました。
お姉ちゃんやしーちゃんをご存じの方々には「へぇ〜(笑)」と思っていただけたら嬉しいです。
さてさて、今週末の三連休は神奈川県の山奥に籠もってきます。
なんと、今どき携帯の電波も届かないところです(docomoは通じるようになったんだけど)
しっかり修行してきます。(^_^)v
ありがとー!! みんなっ(^-^)
「みんなの吹奏楽団 第5回演奏会」 無事終了しました。
みんなが気持ちを書き綴ってくれているので、今更私が書くことなんてない気がするけど、
やっぱり書き留めておこう。。。
まずは、みん吹のみんなに 本当にありがとう!! だぁーい好きだよぉ〜〜!
みんなに巡り会えた事、どんなに感謝しても足りないくらいだ(^-^)
本番が近づくにつれ、高まる期待感とはうらはらに 「今年ももう終わってしまうんだな…」
「またみんなに会えるまで、半年も待たないといけないんだな〜」という寂しさというか なんというか…
早く本番を楽しみたいって気持ちと、いつまでも終わらないで欲しいという気持ち。
相反する気持ちが心の中で激しく入れ替わる。
こんなのってみん吹だけなんだよね(^_^;)
そして、みんなが書いてること 「みん吹には『愛』がある」
私も本当にそう思う。
お互いを時には心の中で、時には面に表して思いやる。 励ます。 期待し、見守る。
こうして文字にするだけで、なかなか本当の事は伝わらないものだなぁ…
それから、音楽に対する『愛』
これはもう溢れんばかりに。。。
このメンバーで演奏できる事の幸せ。
普通なら一生出会うことがなかろう人たちと、また一緒に音楽が出来る事の嬉しさ。
もしかしたら、これっきり一緒に吹くことがないかもしれない…
だからこそ、この時を大切に、一緒に演奏できる事を余さず楽しむ。。。
それはもう、隠そうったって無理なんだもの。
こんな仲間と出会えたこと、本当に本当に感謝!感謝!!
そして、来年も、またその次も…
またこの仲間と出会える事を祈って。。。
みんなーっ! サイコーっ!!!!!
みんなが気持ちを書き綴ってくれているので、今更私が書くことなんてない気がするけど、
やっぱり書き留めておこう。。。
まずは、みん吹のみんなに 本当にありがとう!! だぁーい好きだよぉ〜〜!
みんなに巡り会えた事、どんなに感謝しても足りないくらいだ(^-^)
本番が近づくにつれ、高まる期待感とはうらはらに 「今年ももう終わってしまうんだな…」
「またみんなに会えるまで、半年も待たないといけないんだな〜」という寂しさというか なんというか…
早く本番を楽しみたいって気持ちと、いつまでも終わらないで欲しいという気持ち。
相反する気持ちが心の中で激しく入れ替わる。
こんなのってみん吹だけなんだよね(^_^;)
そして、みんなが書いてること 「みん吹には『愛』がある」
私も本当にそう思う。
お互いを時には心の中で、時には面に表して思いやる。 励ます。 期待し、見守る。
こうして文字にするだけで、なかなか本当の事は伝わらないものだなぁ…
それから、音楽に対する『愛』
これはもう溢れんばかりに。。。
このメンバーで演奏できる事の幸せ。
普通なら一生出会うことがなかろう人たちと、また一緒に音楽が出来る事の嬉しさ。
もしかしたら、これっきり一緒に吹くことがないかもしれない…
だからこそ、この時を大切に、一緒に演奏できる事を余さず楽しむ。。。
それはもう、隠そうったって無理なんだもの。
こんな仲間と出会えたこと、本当に本当に感謝!感謝!!
そして、来年も、またその次も…
またこの仲間と出会える事を祈って。。。
みんなーっ! サイコーっ!!!!!
チャリティイベント
20日の「みんなの吹奏楽団 第5回演奏会」の前にひとつイベントが入りました。
お時間と興味のある方は是非お立ち寄りください。
「Sing Sing Sing 震災チャリティコンサート」
東京、東北、関西の3カ所をインターネット中継で結び、参加者全員でスウィングジャズの名曲『Sing Sing Sing』を合奏して被災地にエールを送ろう、そして被災地の音楽愛好家たちが音楽を再開するための募金をしようというイベントです。
楽器の演奏ができる方であればどなたでも参加できます。技量は問いません。
お子様や演奏に自信のない方向けにリコーダーやピアニカの楽譜もご用意しております。
元々はクラリネット奏者・北村英治さんが終戦記念日に列島を音楽で繋ぎ、平和を祈ろうと企画されたものでしたが、東北大震災の発生を受けて急遽チャリティイベントにすることになりました。
・場所:大森ベルポート1階アトリウム
(京浜東北線 大森駅徒歩2分)
・日時:8月14日 11時開場 13時開演
13時〜 第1部 ライト・キューブ・オーケストラ、スウィング・エスクワイアー・オーケストラとプロのステージ
15時〜 第2部 Sing Sing Sing合奏
・参加費(=チャリティー目的です。)2000円
●参加費から経費を除いた全額を全日本吹奏楽連盟が行っている被災地の音楽復興計画に寄付します。
●Sing sing singの合奏は 15時頃からの予定です。
東京・仙台・大阪のプレーヤーが同時にSing Sing Sing 合奏!
このイベントの大きな特徴のひとつが、東京・仙台・大阪3会場のプレーヤが同時にSing Sing Singを演奏してしまおうというものです。
お互いにインターネット回線を通じて流れてくる音に合わせての合奏。被災地となる東北と東京、関西をつないでお互いの音を聴き合いながらの合奏は遠くの音楽仲間をITの力を借りながらも距離を感じさせません。
この3拠点でひとつになる一体感を感じながら、音楽仲間は遠く離れていても一緒であるという感覚をこの日、体験してみましょう。
そして、震災で楽器や練習場所を失った方への助けになるよう、募金をお願いできれば幸いです。
中継会場
♪大森ベルポート アトリウム
東京都品川区南大井6-26-2
♪NTT西日本研修センター
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82
♪東北薬科大学70 周年記念講堂
宮城県仙台市青葉区小松島4-4-1
●出 演:北村英治(クラリネット) 須川展也(サックス)
高浜和英(ピアノ) 谷口英治(クラリネット)
ライト・キューブ・オーケストラ
スウィング・エスクワイアー・オーケストラ
会場のみなさん
主 催:みん吹プロジェクト実行委員会
●楽器を持参してチャリティ募金をすれば どなたでも参加OK!
●地元の音楽仲間もたくさん誘ってきて下さい。
●楽器を吹かない方も参加できます。ぜひ手拍子などで参加してください。(ただし、チャリティのため参加費は同額です)
●事前に参加お申込をしていただくと当日演奏する楽譜についてご案内させていただきます。
当日飛び入りでも参加可能ですが、あらかじめ練習していただいたほうがより一層楽しんでいただけます。
また、最新情報や当日までの準備などの情報をメールでお届けします。
※参加お申込みをされていない方は、満員などの理由により会場の安全管理上、入場をお断りする可能性がございます。事前に参加お申込みをお願いします。
●当日、会場では譜面台を用意しておりませんので、ご自身の譜面台をお持ち頂くよう、お願い申し上げます。
●当日使用した譜面は回収します。ご了承ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
イベントホームページ みん吹プロジェクト
以下、この楽譜を作った北村英治さんからのメッセージです。
「合奏用シングシングシング」を演奏する皆様へ
1945年8月15日は澄んだ空に白い雲が流れて居て、若かった私には戦争の終わりが青春の始まりの様に思えました。
9月から極東放送が始まり、そこから聞こえるジャズは明るく心を躍らせ活力を与えてくれて、私にとって平和と青春の夢の象徴になりました。
音楽は人々を慰め希望と安らぎをあたえ、前進させてくれる大きな力を持っているものだと思います。
平和が続いて65年経ち年の暮れになると、何故か街角からベートーヴェンの第九の合唱が幸せそうに聞こえて来ます。
クラリネット吹きの私は「終戦記念日の8月15日に日本中の街角からシングシングシングが聞こえて来たら...」と考え、楽器を持って皆で楽しめるような楽譜を「私を長年支えてくれたジャズに恩返しの気持ち」で日本中に配る事にしました。
楽器の演奏には仲間が必要です。
転勤などで仲間と離れ遠い場所に引っ越しても、8月15日に耳をすませばすぐに合奏仲間が見つかる国になったら素敵です。
楽器を練習している皆さんに是非わかって頂きたいことがあります。
音楽は、競走で一番二番を決めるものとは違い「音」を「楽しむ」協同作業です。コンクールの「金賞」は「良く出来ました」と言う誉め言葉で、演奏の最終目標では無いと思います。
金賞をとって「あー疲れた」と楽器をしまい込むのでは練習が無意味になってしまいます。
金賞の腕前を使って自分が音を楽しみ、聴き手も楽しむ...皆で楽しんでこそ音楽です。
「金賞」は音楽のスタート地点と考えて下さい。
この楽譜はベニー・グッドマン・オーケストラのアレンジを参考に、誰もが演奏しやすいよう短くまとめ、中井幸一氏に編曲してもらいました。
また、ドラムにのったフリーの部分のために、クラリネットソロの例と、リコーダーやピアニカで参加できるアレンジを私が作りました。
私はいつも作曲者に感謝しながら演奏するよう心掛けています。
演奏テクニックがあっても良い曲やアレンジが無かったら演奏は出来ません。
楽譜は大切にして下さい。
また、公の場で演奏する場合はジャスラックに連絡し、作曲者に感謝を込めて著作権使用料を払いましょう。
皆さんの演奏がより豊かに響き「心の栄養」になる事と思います。
2010年4月8日 北村英治
私とお姉ちゃんも、みん吹の仲間と一緒に参加、お手伝いをします。
会場に来てくださったら、私やお姉ちゃんがなんかしらのお手伝いをしているところに出会えるかも…
多くの方にご参加いただいて、たくさんの音楽仲間に楽器を届けられたら嬉しいです。
お時間と興味のある方は是非お立ち寄りください。
「Sing Sing Sing 震災チャリティコンサート」
東京、東北、関西の3カ所をインターネット中継で結び、参加者全員でスウィングジャズの名曲『Sing Sing Sing』を合奏して被災地にエールを送ろう、そして被災地の音楽愛好家たちが音楽を再開するための募金をしようというイベントです。
楽器の演奏ができる方であればどなたでも参加できます。技量は問いません。
お子様や演奏に自信のない方向けにリコーダーやピアニカの楽譜もご用意しております。
元々はクラリネット奏者・北村英治さんが終戦記念日に列島を音楽で繋ぎ、平和を祈ろうと企画されたものでしたが、東北大震災の発生を受けて急遽チャリティイベントにすることになりました。
・場所:大森ベルポート1階アトリウム
(京浜東北線 大森駅徒歩2分)
・日時:8月14日 11時開場 13時開演
13時〜 第1部 ライト・キューブ・オーケストラ、スウィング・エスクワイアー・オーケストラとプロのステージ
15時〜 第2部 Sing Sing Sing合奏
・参加費(=チャリティー目的です。)2000円
●参加費から経費を除いた全額を全日本吹奏楽連盟が行っている被災地の音楽復興計画に寄付します。
●Sing sing singの合奏は 15時頃からの予定です。
東京・仙台・大阪のプレーヤーが同時にSing Sing Sing 合奏!
このイベントの大きな特徴のひとつが、東京・仙台・大阪3会場のプレーヤが同時にSing Sing Singを演奏してしまおうというものです。
お互いにインターネット回線を通じて流れてくる音に合わせての合奏。被災地となる東北と東京、関西をつないでお互いの音を聴き合いながらの合奏は遠くの音楽仲間をITの力を借りながらも距離を感じさせません。
この3拠点でひとつになる一体感を感じながら、音楽仲間は遠く離れていても一緒であるという感覚をこの日、体験してみましょう。
そして、震災で楽器や練習場所を失った方への助けになるよう、募金をお願いできれば幸いです。
中継会場
♪大森ベルポート アトリウム
東京都品川区南大井6-26-2
♪NTT西日本研修センター
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82
♪東北薬科大学70 周年記念講堂
宮城県仙台市青葉区小松島4-4-1
●出 演:北村英治(クラリネット) 須川展也(サックス)
高浜和英(ピアノ) 谷口英治(クラリネット)
ライト・キューブ・オーケストラ
スウィング・エスクワイアー・オーケストラ
会場のみなさん
主 催:みん吹プロジェクト実行委員会
●楽器を持参してチャリティ募金をすれば どなたでも参加OK!
●地元の音楽仲間もたくさん誘ってきて下さい。
●楽器を吹かない方も参加できます。ぜひ手拍子などで参加してください。(ただし、チャリティのため参加費は同額です)
●事前に参加お申込をしていただくと当日演奏する楽譜についてご案内させていただきます。
当日飛び入りでも参加可能ですが、あらかじめ練習していただいたほうがより一層楽しんでいただけます。
また、最新情報や当日までの準備などの情報をメールでお届けします。
※参加お申込みをされていない方は、満員などの理由により会場の安全管理上、入場をお断りする可能性がございます。事前に参加お申込みをお願いします。
●当日、会場では譜面台を用意しておりませんので、ご自身の譜面台をお持ち頂くよう、お願い申し上げます。
●当日使用した譜面は回収します。ご了承ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
イベントホームページ みん吹プロジェクト
以下、この楽譜を作った北村英治さんからのメッセージです。
「合奏用シングシングシング」を演奏する皆様へ
1945年8月15日は澄んだ空に白い雲が流れて居て、若かった私には戦争の終わりが青春の始まりの様に思えました。
9月から極東放送が始まり、そこから聞こえるジャズは明るく心を躍らせ活力を与えてくれて、私にとって平和と青春の夢の象徴になりました。
音楽は人々を慰め希望と安らぎをあたえ、前進させてくれる大きな力を持っているものだと思います。
平和が続いて65年経ち年の暮れになると、何故か街角からベートーヴェンの第九の合唱が幸せそうに聞こえて来ます。
クラリネット吹きの私は「終戦記念日の8月15日に日本中の街角からシングシングシングが聞こえて来たら...」と考え、楽器を持って皆で楽しめるような楽譜を「私を長年支えてくれたジャズに恩返しの気持ち」で日本中に配る事にしました。
楽器の演奏には仲間が必要です。
転勤などで仲間と離れ遠い場所に引っ越しても、8月15日に耳をすませばすぐに合奏仲間が見つかる国になったら素敵です。
楽器を練習している皆さんに是非わかって頂きたいことがあります。
音楽は、競走で一番二番を決めるものとは違い「音」を「楽しむ」協同作業です。コンクールの「金賞」は「良く出来ました」と言う誉め言葉で、演奏の最終目標では無いと思います。
金賞をとって「あー疲れた」と楽器をしまい込むのでは練習が無意味になってしまいます。
金賞の腕前を使って自分が音を楽しみ、聴き手も楽しむ...皆で楽しんでこそ音楽です。
「金賞」は音楽のスタート地点と考えて下さい。
この楽譜はベニー・グッドマン・オーケストラのアレンジを参考に、誰もが演奏しやすいよう短くまとめ、中井幸一氏に編曲してもらいました。
また、ドラムにのったフリーの部分のために、クラリネットソロの例と、リコーダーやピアニカで参加できるアレンジを私が作りました。
私はいつも作曲者に感謝しながら演奏するよう心掛けています。
演奏テクニックがあっても良い曲やアレンジが無かったら演奏は出来ません。
楽譜は大切にして下さい。
また、公の場で演奏する場合はジャスラックに連絡し、作曲者に感謝を込めて著作権使用料を払いましょう。
皆さんの演奏がより豊かに響き「心の栄養」になる事と思います。
2010年4月8日 北村英治
私とお姉ちゃんも、みん吹の仲間と一緒に参加、お手伝いをします。
会場に来てくださったら、私やお姉ちゃんがなんかしらのお手伝いをしているところに出会えるかも…
多くの方にご参加いただいて、たくさんの音楽仲間に楽器を届けられたら嬉しいです。

